DIGITAL TODAY

2006/12/20

松下 頑丈(タフ)モバイル「TOUGHBOOK」2シリーズ発売

 松下電器産業株式会社は、1000cd/m2※1(カンデラ)の高輝度液晶を搭載し、基本性能を強化した頑丈(タフ)設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズを、2月1日より順次発売します。
 本製品は、これまでの落下や衝撃、水、埃に強い頑丈設計に加えて、従来品より輝度が2倍の1000cd/m2※1高輝度液晶を搭載することにより屋外でも見やすく、さらにオフィスレベルの高性能な環境をさまざまな現場に持ち出すことができ、フィールドや車載などPC用途を幅広く拡大します。



特長
■TOUGHBOOK 30シリーズ
(1)直射日光下でも見やすい1000cd/m2※1の高輝度液晶を搭載
(2)約90cmからの落下など過酷な試験を実施※2、衝撃・振動・水・ホコリに強い頑丈設計
(3)標準バッテリーで約8時間の長時間駆動※3
(4)インテル® Centrino® DUOモバイル・テクノロジー搭載、基本性能向上
(5)DVD-MULTIドライブなどに入れ替え可能なマルチメディアポケット搭載

■TOUGHBOOK 19シリーズ
(1)180度回転画面で、タブレットPCモードでも使用可能
(2)約90cmからの落下など過酷な試験を実施※2、衝撃・振動・水・ホコリに強い頑丈設計
(3)円偏光タッチスクリーンによる低反射対応液晶で屋外の視認性向上
(4)標準バッテリーで約8時間の長時間駆動※3
(5)インテル® Centrino® DUOモバイル・テクノロジー搭載、基本性能向上
※1 CF-30のみ。出荷時における画面中央部の平均輝度。動作環境、使用時に変動します。
※2 非動作時
※3 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動します。
(注)製品の耐衝撃・耐振動・防塵・防滴性能は無破損・無故障を保証するものではありません。
★本製品は企業法人ユーザー向けシステム商品ですが、個人でご購入ご希望の方は、松下ネットワークマーケティング(株)がWeb上に運営するショッピングサイト『マイレッツ倶楽部』(http://www.mylets.jp/)にてご購入いただけます。

フジ 「お正月を写そう」 2007年TVCM放映のご案内

“♪お正月を写そう!フジカラーで残そう!!♪”
― 12月28日(木)より全国にて放映開始 ―

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)では、毎年恒例のTVCM“お正月を写そう”を12月28日(木)より全国にて放映いたします。
 今回の 「お正月を写そう2007」TVCMは、すっかりおなじみとなった長瀬智也さん、樹木希林さん、堀北真希さんのフジカラーの3人が登場。今年は、お正月らしい行事を自由に楽しみ、そのシーンを写真に撮っていく様子をライブ感ある映像で自然に描き、改めてお正月の思い出を写真にして残すことを楽しくアピールする内容となっています。
 「お正月を写そう!フジカラーで残そう!!」をキャッチフレーズに、「“プリントに残しておきたい”お正月のシーンを写そう!」と共感的に訴えかけることで、お正月シーズンの写真撮影を喚起するとともに、さらに写真に撮ったら「フジカラープリント」(お店プリント)でアルバムに残すことを伝えてまいります。





■「初日の出」篇
「♪お正月を写そう!」今年もおなじみのサウンドが流れる中、初日の出を見ようと長瀬店長・綾小路さん・堀北店員のいつもの3人が元旦の海辺に、羽織袴と晴れ着姿で登場します。
デジカメを片手に、海から出る初日の出を見ながら、「わー。きれい!!」と叫ぶ長瀬さん。初日の出を、「今年最初の1枚!」とデジカメで撮影します。「ギリギリまで行ってみよう。」と言いながら波打ち際まで来る3人。長瀬さんは、初日の出を背景に2人を撮影します。すると今度は、「海、入るから。」と袴のすそをまくりながら冷たい海の中に入る長瀬さん。浜辺から樹木さん堀北さんの2人は、海に入ってはしゃぐ長瀬さんを「撮りますよ!」と声を掛けながら撮影します。すると波が寄せて来て、2人は慌てて波打ち際から戻ります。
「♪フジカラーで残そう!!」という歌がバックに流れ、「海の中に入った長瀬さん」と「初日の出」の2枚の写真が貼られたアルバムが登場し、お正月の思い出を写真(フジカラープリント)に残すことの大切さを印象付けてTVCMは終わります。

■「はねつき」篇
「♪お正月を写そう!」のサウンドが流れる中、はねつきをはじめようと縁側から暖かい日差しが差し込む庭に出る長瀬店長と堀北店員。
「負けたら顔に墨を塗るからね。」と言いながら、はねつきをはじめる2人。はねつきをしていると偶然にも堀北さんが羽子板で打った羽根が長瀬さんの頭に引っ付きます。「店長負けました。」と言う綾小路さん。少しちゅうちょしながらも、長瀬さんの顔に大きな丸を墨で塗る堀北さん。「どうしようと言うわりには、大きくないか?」と言う長瀬さんに対して、綾小路さんは、デジカメを手に「撮りますよ!」と墨を塗られた長瀬さんの顔を撮影します。
「♪フジカラーで残そう!!」という歌がバックに流れ、「墨を塗られた長瀬さん」と「ともに墨を塗られた長瀬さんと堀北さん」の2枚の写真が貼られたアルバムが登場し、お正月の思い出を写真(フジカラープリント)に残すことをアピールしてTVCMは終わります。

今回の「お正月を写そう」TVCMの撮影ロケは、スタジオにセットを制作しての撮影ではなく、実際に神奈川県の平塚海岸と葉山の2か所で撮影を行いました。初日の出を撮る設定のために、3人のタレントさんも、日の出前の早朝から晴れ着姿でスタンバイし、日が出るタイミングを見計らって撮影は行われました。肌寒い中での撮影となりましたが、長瀬さんはちゅうちょもせず冷たい海の中にも何回も入ってくれ、その心意気にスタッフ一同撮影終了後は大拍手でした。その後、場所を移動して葉山の旧家での撮影となりましたが、童心に戻ってはねつきをする長瀬さんと堀北さん、それを見守る樹木さんの3人の姿は本当に楽しそうで和気あいあいとした中での撮影となりました。自然な表情で初日の出を見たり、はねつきをする長瀬さん・樹木さん・堀北さんの3人の演技は、今までのTVCMとは一味違う魅力あるものになっています。ぜひお楽しみください。

【スタッフリスト】
■「初日の出」篇 / 「はねつき」篇
CD 佐々木 宏
企画 福里 真一
プロデューサー 玖島 裕
前島 操
諸星 菜緒
プロダクションマネージャー 菅原 江美
コピーライター 福里 真一
ディレクター 八木 敏幸
撮影 梅根 秀平
照明 太田 康裕
美術 高淵 勇人
スタイリスト 宮島 尊弘 (長瀬 智也)
石田 節子 (樹木 希林・堀北 真希)
ヘア・メイク 赤塚 修二 (長瀬 智也)
吉名 達雄 (樹木 希林)
佐々木 篤 (堀北 真希)
タレント 長瀬 智也
樹木 希林
堀北 真希
制作 (株)電通

2006/12/15

レノボ ビジネス・ユーザーにワイドスクリーン環境を提供 ThinkPad Tシリーズに新機種を追加

~新たな角度からマルチメディア、モバイル性、パフォーマンスに迫る、15.4インチのワイドスクリーン・ノートブックPC~

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・天野総太郎)は本日、ThinkPad Tシリーズ・ノートブックPC、「ThinkPad T60」と「ThinkPad T60p」に同社初となる15.4インチのワイドスクリーンを搭載した新機種を追加、販売を開始いたします。Tシリーズの革新性と性能はそのままに、重さわずか2.53kgから始まるThinkPad T60/T60pワイドスクリーンは、PCベンダー上位5社の中で最軽量(*1)の15.4インチ・ワイドスクリーン・ノートブックPCを提供します。また、従来の15インチ液晶搭載モデルより、最薄部で2mm以上の筐体サイズのコンパクト化も実現しています。本日発表する新機種は、中規模・大規模企業のお客様向けモデルと個人のお客様、あるいは個人事業主・SOHO・中小規模企業のお客様向けのモデルの同時発表で、Microsoft® Windows Vista™ エディションとその機能に対応した「Microsoft® Windows Vista™ Capable PC」です。
現在、ユーザーの間でワイドスクリーンPCに対する人気はますます高まってきています。ITリサーチ大手Gartner社はその調査(*2)で次のように述べています。
「ワイドスクリーン・フォーマットの選択肢を含め、2006年には解像度の向上と共に数多くのテクノロジーが変遷し、普及してきました。」

今回レノボが発表した「ThinkPad T60/T60p」に搭載されている15.4インチのワイドスクリーン・ディスプレイは、現行の「ThinkPad T60/T60p」の15インチ標準ディスプレイよりも高さが低く、たとえば飛行機での移動が多いビジネス・ユーザーでも、開いたワイドスクリーンと前座席の背もたれの間により多くのスペースを確保できます。このように大きいサイズのワイド画面によって、ユーザーは機内に限らず移動中の様々なシーンでスプレッドシートなどを隅々まで詳細に見ることができます。このような物理的に狭いスペースでの利用以外にも、今回発表の「ThinkPad T60/T60p」の15.4インチワイドスクリーン・ディスプレイは、現行の「ThinkPad T60」に搭載されている14.1インチや15インチのXGAディスプレイよりも20%~30%程度多くのデータを表示することができますので、手にしたお客様は広い画面を最大限有効に活用する“プレゼンテーションの上級者”となることができます。

画面が広がったことで、たとえばエクセルファイルであれば、従来より約4列多く表示させることができると共に、複数のウィンドウを横に並べたマルチタスク環境でオンライン・ショッピングやWebブラウズ、デジタル写真の加工、ビデオ・プレゼンテーションの作成、DVDでの映画視聴などを簡単に行えます。さらに、WSXGA+の画面と、ビデオチップにATIテクノロジーズの「Mobility FireGL™ V5250」を搭載したT60pを入手されたお客様はワイドスクリーン・ノートブック環境でより生き生きとしたインパクトのあるマルチメディア・プレゼンテーションを作成できます。

「ThinkPad T60/T60p」ワイドスクリーン・ノートブックはパフォーマンスも大幅に高められていると共に、最新のワイヤレスLAN、Bluetoothワイヤレス・テクノロジー、赤外線など幅広い機能を提供します。またThinkVantageテクノロジーの1つAccess Connectionが搭載されておりますので、ユーザーは有線環境とワイヤレス環境を簡単に切り替え、サービス・プロバイダを通じてインターネットへ簡単に接続することができます。

この新しいノートブックPCのバッテリー駆動時間は最大約5.5時間(*3)、薄さは最薄部で約28.7mm(*4)です。「ThinkPad T60/T60p」の両機種には、最新のデュアルコアCPUであるインテル® Core™2 Duo CPUを搭載、さらにワイヤレスには最新のテクノロジーとしてThinkPad IEEE 802.11 a/b/g MIMO対応ワイヤレスLAN内蔵モデルをご用意し、より信頼性の高い安定した通信を行うことができます。また、Microsoft® Windows VistaTM CapableモデルとVista Premium Readyモデルのオプションを提供し、次世代オペレーティング・システムにも完全に対応しています。

さらに、優れた耐久性を誇る「ThinkPad T60ワイドスクリーンPCのシステムには、本体の構造として軽くて強度の強いマグネシウム合金製のフレーム「ThinkPad RollCage」を内蔵し、ThinkPad内部のマザーボードやパーツへのストレスを軽減しているほか、ゴム製のクッションでHDDを両側から包み込み、振動や振動からHDDの損傷を防ぐ「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」システムを搭載しています。また、全てのモデルに指紋センサーを搭載し、扱いやすい高度なセキュリティ環境を実現しています。

*1 各ベンダーが公表している15.4インチ・ワイドスクリーン・ノートブックPCの移動時重量(または最低重量)およびIDC社による2006年第3四半期の上位10ベンダー出荷実績(標準画面/ワイドスクリーン)調査に基づく。ThinkPadの移動時重量には標準バッテリーおよび標準のオプティカル・ドライブに替わるオプションのトラベル・ベゼルが含まれています。重量はオプションの内容によって変わります。

*2 Gartner, Recommended Notebook Configurations 2H06 Update(2006年11月9日)

*3 バッテリー寿命(および充電時間)は、画面の明るさ、アプリケーション、機能、電力管理、バッテリーのコンディション、その他お客様の利用状況によって変わります。

*4 薄さはシステムの場所によって変わる場合があります。

ソーテック PC用周辺機器専用新ブランド『comfix』新製品Skype(TM) 対応ワイヤレスフォン『SKP-001』発売

株式会社ソーテックは、本年6月に新たに立ち上げたPC用周辺機器専用ブランド「comfix」の新製品、Skype(TM) 対応ワイヤレスフォン『SKP-001』を12月下旬よりソーテックダイレクト、及び全国のcomfix製品取扱店にて順次発売します。
【SKP-001】

Skype(TM) 対応のワイヤレスフォン『SKP-001』は、2.4GHz帯(独自のAFH(Adaptive Frequency Hopping))を採用し、屋内で約20m・屋外で約100mまでPCから離れた場所でも通話することが可能です。更に、\11,800(市場想定価格・税込)の低価格を実現し、運用コスト・通信費削減に有効なIPフォンとして、ビジネスでもプライベートでも幅広くご利用いただけます。

■Skype(TM) 対応ワイヤレスフォン『SKP-001』発売の狙い
既に多くの企業においてIP電話は導入されていますが、別途IP-PBXやSIPサーバ等のシステム構築が必要になる場合が多く、必ずしもコストダウンが図れていません。その点、『SKP-001』が対応するSkype(TM) は、コンピュータ同士が直接通話するP2P技術を採用、サーバやネットワークへの多額の投資が不要です。また、Skype(TM) ユーザー同士であれば通信費が無料であるため、例えば海外の事業所との通信費削減にも有効です。通信内容は128ビットのAESで暗号化されるため、セキュアな通信環境も実現。更に、『SKP-001』はワイヤレス通信が可能で、PCから離れた場所でも通話が可能です。

■『SKP-001』製品特長
1. PCから離れた場所でも通話が可能な無線通信方式
2.4GHz帯(独自のAFH)での無線通信方式を採用し、屋内で約20m・屋外で約100mまでのワイヤレス通信が可能です。オフィスや家庭内で、PCから離れた場所でも携帯電話感覚で通話が行えます。
※ 通信可能距離は、使用環境・条件により異なります。

2. 本体のLCD画面を見ながら簡単操作
本体のLCD画面で、コンタクトリストや自身のオンライン・オフライン接続状況の確認が可能で、本体から簡単に発信が出来ます。また、SkypeOut(TM) にも対応し、固定電話や携帯電話への発信・通話も可能です。
※ SkypeOut(TM) を使用する場合には別途Skype社と契約が必要です。

3. 手軽に使えるコンパクトなボディ
本体は片手に収まる縦115mm×横45mmのコンパクトサイズで、重量は約95g(電池含む)の軽量設計。一回の充電で連続約15時間の通話が可能です(連続待受時間:約1,200時間)。
※ 使用可能時間は、使用環境により異なります。

■製品名・価格・受注・出荷について
製品の受注・販売はソーテックダイレクト、及び全国のcomfix製品取扱店にて開始いたします。価格はオープンです。
 ※記載の価格は市場想定価格・税込です。

製品名:SKP-001
価格:オープン価格
市場想定価格(税込):11,800円
受注開始日:12月15日(金)
出荷開始予定日:12月下旬より順次出荷開始

HP ウルトラスリム型筐体採用のデスクトップPC ハードディスク非搭載モデル 発売

- インテル® Core™2 Duoプロセッサーなど、最新テクノロジを搭載したモデルをラインアップに加え、ネットブート方式のソリューションをさらに強化 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、社長:小田 晋吾)はネットブート方式に対応した、幅75mmのウルトラスリム型筐体のディスクレスPC「HP Compaq Business Desktop dc7700 US ネットブート対応ディスクレスモデル」を本日から販売開始します。
本製品は、日本HPの直販営業、および日本HP販売代理店を通じて販売します。

製品名:HP Compaq Business Desktop dc7700 US ネットブート対応ディスクレスモデル
希望小売価格:102,900円~(税抜 98,000円~)
販売開始日:12月14日

「dc7700 US ネットブート対応ディスクレスモデル」の主な特長は以下の通りです。
設置スペースをとらない幅75mmのウルトラスリム筐体。
省電力、ハイパフォーマンスの最新のインテル® Core™2 Duoプロセッサーを搭載し、処理性能を大幅に向上。
高度なグラフィックスへの拡張も可能。

<操作性を損なわず、管理・運用コストの削減とセキュリティ強化を実現するネットブート方式>
本製品は、クライアントPC側にOSやアプリケーションを持たず、ネットワークを通じて起動するネットブート方式を用いて利用します。米国アーデンス社が提供するArdence™や、e-tools社のLanPC™などを用いてクライアントPC内のメモリにイメージを読み込み、その後の作業はクライアントPC上で行います。
通常のクライアントPCと使用感は変わらず、動画などを扱う高負荷アプリケーションもストレスなく扱えます。また、OSやアプリケーションはサーバ側の仮想ディスクに集約し、複数のクライアントPCでイメージを共有するため、管理・運用時のコスト削減が可能です。一度シャットダウンすればクライアントPC上にデータは残らず、セキュリティ面でも高い効果を発揮します。

今回、市場からの要望が高かった設置スペースを取らない筐体、高度な処理能力、グラフィック機能を備えた新ラインアップを加え、企業のコールセンターや、CADなどの設計部門、また大学や専門学校をはじめとする文教市場を中心に、より一層の拡販を図ります。

2006/12/12

デル 個人・SOHO市場に特化した液晶モニタ“SEシリーズ”第一弾 「SE197FP」、「SE177FP」を新発売

~液晶モニタ 世界シェア No.1のデルが、個人・SOHO向け専用モデルを投入~

デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット)は、エントリーモデル向け液晶モニタのラインナップに、シルバーカラーのクールな製品デザインと高いコストパフォーマンスを特長とした19インチモデル「SE197FP」と17インチモデル「SE177FP」を発表しました。
新製品: 「SE197FP」、「SE177FP」
価格(税込): 「SE197FP」29,700円、「SE177FP」24,500円、
販売開始日: 2006年12月12日(火)
購入・問い合わせ窓口: 044-556-6190 / オンライン・ストアwww.dell.com/jp/

新しい「SE」シリーズの「SE197FP」「SE177FP」は、デルの液晶モニタでは初めてのシルバーカラーを採用。液晶モニタにも、デザインを重視する個人・SOHOユーザーに対するデルの新しい提案モデルです。ご家庭や事務所にもマッチするカラーリング、すっきりとしたデザインを採用しています。さらに、視野角やコントラスト比、最大輝度などエントリークラス以上の高いスペックとお求め安い標準価格を両立させた高いコストパフォーマンスバリューを提案します。

<「SE197FP」、「SE177FP」の特長>
19インチで2万円台後半、17インチで2万円台前半の高いコストパフォーマンス
デル液晶モニタ初のシルバーを基調としたデザイン。狭額のフロントベゼル、高級感あるクロームメッキのDELLロゴ、薄型のスタンド/ライザー(モニタ台)など、すっきりとしたクールデザイン
垂直130度/水平140度(SE197FP)、垂直120度/水平140度(SE177FP)の広視野角、最大輝度300cd/㎡、コントラスト比500:1、SXGAの高解像度、8msの応答速度などエントリークラス以上の高いスペック

デルは、日本の液晶モニタ市場で2004年10-12月期より8期連続でシェア1位を獲得しています。2006年7-9月期には、前年度同期比で市場が21%のマイナス成長の中、前年同期比で27%の増加率を達成し、2位以下を大きく引き離す20%のシェアを獲得しています。デルでは、新しい「SE」シリーズの投入により、コンシューマ, SOHO向け液晶モニタ市場においても、更なるシェア獲得を図ります。
※2006年11月発表 , ディスプレイサーチ社調べ

<価格(税込・送料別)>「デルSE197FP」:¥29,700、「デルSE177FP」:¥24,500
※ 標準で3年間の安心の保証(バックライト含む)が付いています。
※ 上記の価格は、2006年12月12日現在の予定価格であり、予告なく変更する場合があります。

HP 次世代オフィス環境に最適なワイド液晶搭載の企業向けA4ノートPC 発売

- 従来の4:3ディスプレイに比べ1.3倍の情報量を表示可能なワイドディスプレイを搭載、セキュリティ機能も充実 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、社長:小田 晋吾)は、ワイドディスプレイを搭載し、データ保護やセキュリティなどの情報管理機能を強化した、企業向けA4スリムノートPC「HP Compaq nx7300/CT Notebook PC(エイチピー コンパック nx7300/CT ノートブック ピーシー、以下nx7300/CT)」を本日から発売開始します。最新のプロセッサやモバイル インテル® 940GML/945GM Expressチップセットを搭載しながら、7万円台という高いコストパフォーマンスを実現しています。
目的や予算に合わせてカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルとして、HP Directplusオンラインストア(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター(03-6416-6777)、HP Directpartner、および日本HP販売代理店で販売を開始します。
製品名 :HP Compaq nx7300/CT Notebook PC

HP Directplus価格 :77,700円~(税抜74,000円~)※カスタマイズ対応モデル

販売開始日 :12月12日

<初期導入コストを抑え、高い価格性能比を提供する「nx7300/CT」>
より多くの情報量を表示できるワイドディスプレイを搭載し、表計算ソフトなどの使い勝手を向上させる、一般OA用途として最適なA4スリムノートPCです。複数のウィンドウを表示し同時に作業を進めるマルチタスク環境にも最適で、筐体も薄く2.60kgと軽量のため、オフィス内モバイル機としても十分に利用できます。また、4GBまで拡張可能なメモリ(*1) や、負荷の高い複数アプリケーションの同時実行時に力を発揮するインテル Core™2 Duoプロセッサーも選択できます。
ビジネス用途に必須の高度なセキュリティ機能やデータ保護機能も備えており、初期導入コストを重視しながら、一般OA端末として必要十分な機能と仕様を求める中小・中堅企業での大量一括導入や、SOHO、個人事業主のお客様に最適です。

*1: インテル Celeron® M プロセッサー搭載時は、モバイル インテル 940GML Express チップセットが自動選択され、最大メモリ容量は2GBになります。

次世代オフィス環境に最適なワイドディスプレイを搭載
「nx7300/CT」はMicrosoft® Windows® Vista™の環境で最大限パフォーマンスを発揮できるように設計されています。従来の4:3ディスプレイに比べ1.3倍の表示解像度を確保したワイドディスプレイを標準搭載しているため、従来同様の作業領域を確保したまま、Microsoft Windows Vistaで新しく提供されるサイドバーやガジェットにすばやくアクセスできます。また、ワイドディスプレイに特化した機能を多く提供する2007 Microsoft Office systemを利用する場合にも便利です。

光ドライブやUSBポートの無効化設定機能で情報漏えいを防止
指紋認証やスマートカードなどの複数のセキュリティアプリケーションを、一つのインタフェースで一元管理できる「HP ProtectTools セキュリティマネージャ」を搭載し、光ドライブやUSBポートの有効、無効化設定が可能な「Device Access Manager」が利用可能です。より詳細な設定を簡単に行うことができるため、セキュリティ設定を強固にしつつも管理にかかる手間を最小限に抑えます。

「機密データの消去」:リサイクルや廃棄時にハードディスクドライブ内データの完全消去が可能
PCのリサイクルや譲渡、廃棄時に、機密データを完全消去することができるソフトウェア「HPディスククリーナ」を搭載しました。データの削除や初期化だけでは完全に消去しきれない、ハードディスクドライブ内に残ったデータの完全消去が可能です。

<「HP Compaq nx7300/CT Notebook PCのオプションアップグレード・キャンペーン」を実施>
「nx7300/CT」の発売を記念し、2006年12月12日~2007年1月16日の期間限定で、Windows XP Home EditionからWindows XP Professionalへお得な価格でアップグレードできるキャンペーンを実施します。
Windows XP Professionalを選択することにより、よりお得な価格でWindows Vistaへアップグレードできるようになります。詳細は(http://www.hp.com/jp/vista/)を参照してください。

2006/12/07

フジ プロフェッショナルのハイレベルな要望にこたえる デジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」 新 発 売

新開発のCCDと画像処理エンジンを、過酷な撮影環境にも耐える堅牢ボディに搭載!
広いダイナミックレンジと徹底した低ノイズ化により、銀塩写真に匹敵する表現力を実現

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)を通じて、銀塩写真の画質に匹敵する表現力と過酷な撮影環境にも耐える堅牢性を実現した、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を平成19年1月下旬に発売いたします。 「FinePix S5 Pro」は、スタジオでの撮影に加え、レストランウエディングや屋外での自然光を利用したロケーションフォトなど多様化する人物撮影、また、プロフェッショナルからハイエンドアマチュアカメラマンまで幅広く人気の高いネイチャーフォトなどの色彩表現を重視した撮影に、圧倒的な強みを発揮します。

 今回新たに開発した「スーパーCCDハニカムSR Pro」*1と「リアルフォトエンジンPro」*2から成る「リアルフォト テクノロジーPro」により、従来機「FinePix S3 Pro」でご好評をいただいている広いダイナミックレンジ性能を進化させることで、銀塩写真に匹敵するなめらかな階調表現を実現しました。また、最高感度ISO3200の高感度撮影を可能とした、徹底したノイズ低減により、教会のような屋内暗所での人物撮影についても高画質撮影が可能です。さらに、光学ローパスフィルターの最適化により高い解像度を保ちつつ、モアレを低減し、被写体の細部にわたる忠実な描写も可能にしています。

 富士フイルム独自の顔検出技術をIC化し、人物撮影をアシストする「フェイスズームイン機能」は、ボタン1つで、人物の顔の部分を大きく見やすくなった2.5型液晶モニターに瞬時に拡大表示します。表情やフォーカスなどを確認することで、よりクオリティの高い撮影が可能となります。

 富士フイルム独自の「フィルムシミュレーションモード」も一層充実。従来までの最適なフィルムを選ぶような感覚で、色彩や階調を表現意図に合わせて選択できます。肌色を階調豊かに再現する「プロフェッショナルポートレートモード」は、従来の「スタジオポートレートモード」に新たなバリエーションを追加し、人物撮影のさまざまなライティング条件や撮影意図に合わせて、モードを選択することができるようになりました。
 一方、人気の高いネイチャーフォトなどの撮影においても、リバーサルフィルムに迫る色彩表現が可能な「フジクロームモード」により、ダイナミックで色鮮やかな写真表現が可能となります。これにより、従来のデジタル一眼レフカメラでの写真表現では十分に満足できなかった撮影者のニーズにおこたえします。

 「FinePix S5 Pro」は、ボディにマグネシウム合金を採用。さらに徹底したシーリングにより、従来機「FinePix S3 Pro」に比べて、過酷な撮影環境での堅牢性と防滴性、防塵性を大幅に向上しています。また、コマーシャルスタジオや営業写真などのデジタル化に伴う多ショット撮影にもこたえる、10万回を超えるレリーズテストをクリアしたシャッターユニットを新たに採用し、あらゆる撮影環境で安心してご使用いただけます。
 この他、パスワードで誤操作を防止する「ファンクションロック機能」、カラー/モノクロの表示が選べて、より正確なフォーカシングを可能にする「ライブビュー機能」、RAWデータとJPEGデータを同時に保存できる「RAW+JPEG同時記録機能」など多彩な機能がプロフェッショナルワークフローを細部までサポートします。

 「FinePix S5 Pro」は、銀塩写真に匹敵する最高峰の写真表現力を実現する、プロフェッショナルのハイレベルな要望にこたえるデジタル一眼レフカメラです。
*1 新開発「スーパーCCDハニカムSR Pro」について
FinePix S5 Pro用に新規に開発したCCDには、従来よりご好評いただいている、広いダイナミックレンジにより、黒つぶれ、白とびといった現象にも強い、SRタイプのハニカムCCDを採用いたしました。
ハニカムCCDはフォトダイオード配列を従来型CCDの正方格子配列から45度回転させ、フォトダイオードの形状を受光面積の大きい八角形にして効率よく配列したCCDです。SRタイプのハニカムCCDは、面積が大きく感度が高い「S画素」と、面積が小さくダイナミックレンジを広くするための「R画素」という2種類の画素から構成されています。これにより、「S画素」のみの従来型ハニカムCCDに比べ400%の広いダイナミックレンジを実現しています。また、デバイス性能の向上によりISO3200の高感度を実現するための低ノイズ化を実施しています。
*2 FinePix S5 Pro用に新規に開発した画像処理エンジン。高度かつ高速な信号処理技術をICチップ化。

1. 製品名 フジフイルム デジタルカメラ「FinePix S5 Pro」

2. 発売日 平成19年1月下旬

3. メーカー希望小売価格  オープン

4. 主な特長
(1)新開発の「リアルフォト テクノロジーPro」搭載
・有効画素数1234万画素(感度が高いS画素:617万画素、ダイナミックレンジを広げるためのR画素:617万画素)をもつ、進化した「スーパーCCDハニカムSR Pro」*1搭載により最大記録画素数4256×2848 ピクセル(1210万画素)の超高画質を実現。
・最先端のデジタル画像処理技術を結集した「リアルフォトエンジンPro」*2搭載。「ダブルノイズリダクション」により、ISO3200の高感度撮影時でも極めてクリアな画像を実現。
・広ダイナミックレンジを生かして、撮影シーンに合った最適なレンジ幅の設定が可能。カメラが自動でシーンに最適なダイナミックレンジを設定する[AUTO]のほか、撮影の意図に合わせて[100%(STD)][130%][170%][230%(W1)][300%][400%(W2)]の6つのレンジ幅から自在に選択することが可能。

(2)過酷な撮影環境にも耐える、堅牢なボディを実現
・ボディには堅牢、かつ軽量なマグネシウム合金を採用。
・ボディの随所にシーリングを施し、極めて高い防滴性と防塵性を実現。
・約10万回ものレリーズテストで高精度と高耐久性を証明した、信頼性の高いシャッターユニットを搭載。さらに、シャッターレリーズ時の振動の抑制、静粛性を実現。

(3)総合写真メーカーとしての技術を生かした「フィルムシミュレーションモード」搭載
・最適なフィルムを選ぶ感覚で、色彩や階調を表現意図に合わせて選べる「フィルムシミュレーションモード」搭載。リバーサルフィルムに迫る色彩表現が可能な「フジクロームモード」や、肌色を階調感豊かに再現する「プロフェッショナルポートレートモード」が選択可能。特に「プロフェッショナルポートレートモード」では、従来の「スタジオポートレートモードF1」に加え、さらに3つのバリエーションF1a/F1b/F1cを追加し、人物撮影のさまざまなライティング条件や撮影意図に合わせて最適な設定を選択可能。

(4)プロが求める快適な操作を実現する、充実の機能
・富士フイルム独自の顔検出技術をIC化し、「フェイスズームイン機能」を搭載。ボタン1つで人物の顔の部分を瞬時に液晶モニターで拡大表示し、表情やフォーカスの確認が可能。
・パスワード設定により誤操作を防止できる「ファンクションロック機能」搭載。
・カラー/モノクロ切り替えが可能で、より正確なフォーカシング、画角確認ができる「ライブビュー機能」搭載。
・従来のRAWデータ記録、JPEG記録に加え、RAWデータとJPEGデータ(4256×2848ピクセル、3024×2016ピクセル、2304×1536ピクセルより選択可能)を同時に保存できる「RAW+JPEG同時記録機能」搭載。
・RS-232C仕様のバーコードリーダー*3を接続することで画像ファイルを管理することができるバーコード管理機能搭載。
・ファインダー倍率が0.94倍にアップし、視認性がさらに向上。
・11点測距AF機能により、狙った構図での高速なフォーカシングが可能。
・高精度i-TTL調光を採用、より高精度なフラッシュ調光が可能。
・視野率約100%の2.5型・約23万画素液晶モニター搭載。
・ニコンFマウントを採用。AF-Sレンズを含む、全てのD/GタイプAFニッコールレンズが使用可能。またマニュアルフォーカスのAiニッコールでも使用可能。
・新開発のハイパーユーティリティーソフト「HS-V3」(別売)を活用すれば、CCD-RAW14bitで撮影した画像を高精度に変換することが可能。また、パソコンからレリーズを切れるPCコントロールが可能。
   *3 バーコードリーダーの接続には別途専用の接続ケーブル(ニコン製MC-35)が必要です。

フジ  工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」新 発 売

防水・防塵設計の堅牢ボディに、広角28mmからの光学3倍ズーム、3.0型大型液晶搭載
デジタル画像のオリジナリティーを守る「画像加工検出機能」を世界初搭載!

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)より、世界で初めて*1コンパクトデジタルカメラの再生機能として「画像加工検出機能」を搭載し、有効画素数604万画素と高感度ISO1600、広角28mm~84mm相当*2の高精細フジノン光学式3倍ズームレンズを採用した、防水・防塵設計の工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」を平成19年1月13日より発売いたします。 「FinePix BIGJOB HD-3W」は、工事写真ユーザーから要望の多かった広角28mmからの3倍ズームレンズを搭載。防水JIS保護等級7級*3・防塵JIS保護等級6級に準拠した堅牢ボディにより、水洗い可能でハードな撮影シーンにも対応します。さらに反射防止コートを施した3.0型大型液晶モニター、軍手をはめたままでも楽に操作できるボタンレイアウト、ホールド感の高いラバーグリップを採用し、抜群の操作性を実現しました。加えて、当社独自の画像処理システムの搭載により、暗い場所での高感度撮影(ISO1600)でも低ノイズの画像が得られる他、電子納品に最適なピクセルサイズ(1280×960)で撮影できるCALS*4モード、噴煙の多いシーンなど任意に合焦距離を定めたい場合の2.5/5m 固定焦点モード、広範囲でのストロボ撮影に対応する10mフラッシュモード・外部フラッシュモードを搭載し、さまざまな条件下での撮影を可能にしました。

 現在、国や自治体が発注する工事では、作業が適切に行われていることを確認するため、現場写真の提出が義務付けられています。最近ではデジタル画像による「電子納品」が主流となり、国土交通省の「デジタル写真管理情報基準(案)」*5に準拠した工事写真のデジタル化が急速に高まっています。
 今回、「FinePix BIGJOB HD-3W」に世界で初めて搭載した「画像加工検出機能」は、カメラ側でこの機能をONに設定するだけで、撮影した画像・データを暗号化し、後で加工・編集されなかったことを再生時に検知して表示するシステムです。また、今回新たに画像に直接、撮影日時を写し込むことができる「デート撮影モード」を搭載しました。これらの機能により、撮影画像の信憑性を高め、工事の進捗状況を報告する際の信頼性を高めます。さらに、同梱の「FinePixViewer For HD-3W」*6をパソコンにインストールすればPC上でもカメラ側と同様に加工・編集されていないことを判断することができ、今後の利用可能性を広げます。
*1 2006年11月現在。当社調べ。
*2 35mmフィルム換算。
*3 水洗い・雨中の撮影可。水中撮影はできません。
*4 Continuous Acquisition and Life-cycle Support, Commerce At Light Speed の略。電子化による公共事業支援統合情報システム。
*5 工事写真などの原本を電子媒体で提出する場合の標準仕様を定めたもの。
*6 Windows版のみ対応。Mac OS版は対応しておりません。

1. 製品名 フジフイルム デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」

2. 発売日 平成19年1月13日(土)

3. メーカー希望小売価格  オープン

4. 主な特長
(1)28mm~84mm*2 ワイドズームレンズ搭載
・28mm~84mm光学3倍・ワイドズームレンズを搭載。ワイドな画角が得られる28mmなら、狭い店舗やエレベーターホールなど、奥行きのない場所でもワイドに撮影可能。また84mmなら、撮りたい部分をズームアップして撮影可能。

(2)ISO1600、604万画素の高感度・高画質を実現
・最高ISO1600の高感度撮影を高画質な604万画素で実現。しかも、富士フイルム独自の画像処理システムを搭載することで、高感度撮影時のノイズを徹底して低減しながら、高い解像度を実現。薄暗い室内の現場など、光量の少ない場所でも細部まで明るくクリアに撮影可能。

(3)世界初*1「画像加工検出機能」搭載
・画像やデータの非加工・非編集を検出する「画像加工検出機能」を搭載。撮影時に画像を暗号化して保存し、後で加工や編集が行われていない場合、パソコン上やBIGJOB HD-3Wでの再生時にこれを判定して表示。パソコン上では、付属の画像ビュアーソフト「FinePixViewerFor HD3W」*6を使って検出可能。
・この機能をONにして撮影し、加工・編集を行わなければ、画像やデータが変更されていないことの証明にもなるため、画像データの信頼性がより向上。

(4)優れた防水・防塵性能(IP67*7)と衝撃に強い堅牢設計。
・まるごと水洗いできる防水仕様(JIS保護等級7級*3)、またチリ・ホコリなどの粉塵にも強い防塵仕様(JIS保護等級6級)を実現。撥水性に優れ、粉塵などの浸入も防ぐ堅牢なボディは、過酷な使用環境でも安心して使用可能。
・衝撃にも強い設計で、万が一手から落としてしまった場合でも安心。高さ70cmからの自然落下*8にも耐える堅牢性を実現し、ハードな現場にも最適。

(5)3.0型・大型液晶モニター搭載。使いやすい操作性。
・反射防止コートを施した見やすい3.0型・高精細約23万画素の大型液晶モニターを搭載。静止画撮影時には、60フレーム/秒でなめらかに動く液晶モニター表示を実現。屋外でも見やすく被写体をしっかり確認しながら撮影可能。
・大型モードダイヤルや押しやすいシャッターボタン、ズームボタンやマクロ、フラッシュ、再生ボタンなどの各種操作ボタンをシンプルにわかりやすく配置し、適度な突起をつけることで確実な操作が可能。作業用手袋をしたままでもスムーズに撮影可能。

(6)工事写真用途に適した多彩な撮影機能。
・モードダイヤルを「CALS*4」に設定することにより、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」*5に準拠した画像サイズに適した、1280×960ピクセルでの撮影が可能。
・照明のない薄暗い場所や、ホコリなどが多く被写体にAFが合いにくい場合などに便利な「固定焦点モード」を搭載。被写体との距離に応じて、2.5mと5mの2つの焦点距離を選択可能。
・「高性能オートフラッシュ」を内蔵。小型フラッシュでありながら、約10m先の被写体まで明るくフラッシュ撮影*9できるので、薄暗い工事現場内などでの撮影に威力を発揮。また、アクセサリーシューを装備し、市販の大型外部フラッシュ*10も装着可能。
・画像に直接、撮影日時を写し込むことができる「デート撮影機能」を搭載。日付表示のついた画像として保存でき、画像の確認や整理に便利。また、「画像加工検出機能」と合わせ、画像データの信憑性の向上に貢献。
・本体内に約27MBの容量を持つ内蔵メモリーを搭載。建設CALSに対応した1280×960ピクセルに設定すれば、約67枚の撮影が可能。

*7 人体および固形物に対する保護等級が6で、水の浸入に対する保護等級が7であることを表します。
*8 当社試験方法による。
*9 10mフラッシュモード時。
*10 スレーブ発光機能付き/絞り値の設定が可能/外部調光が可能/感度の設定が可能 以上4つの条件を満たしているものをお勧めします。

デル、Microsoft Windows Vista、Office 2007およびExchange Server 2007への対応の準備を完了

延べ10万時間におよぶソフトウェアのテストと検証を実施

デルは本日、企業のお客様がMicrosoft® Windows VistaTM 、Office 2007TM 、およびExchange Server 2007TM を導入に要する時間を短縮し、複雑性を軽減するようデザインされたソフトウェア移行を支援する体制が整ったことを発表しました。

デルの最新のサーバー/ストレージ製品、デスクトップ、およびノートブック製品は、Windows Vista、Office 2007およびExchange Server 2007に合わせて設計および最適化されています。これら最新のMicrosoft製品は、ユーザー同士による共同作業、ビジネスにおける優れた洞察の取得、お客様環境の保護、およびビジネスの生産性向上を支援することを目指して設計されています。

デルは、エンジニアリングにおける経験、お客様ツールおよびお客様に最適なサービスを活用して、Windows Vista、Office 2007およびExchange Server 2007へ迅速かつ容易に移行するための基盤を構築しました。

お客様環境での移行が正常に完了するよう支援するために、デルのスタッフ、プロセス、およびツールの準備が整えられています。例えば、カスタマイズされたハードウェア環境において、Windows Vistaが、システムのアップグレード後に直ちに確実に機能するよう支援するために、デルのエンジニアが過去2年月間で延べ10万時間以上を費やしてテストと検証を実施してきました。

優れたビジネス運営に基づき、フォーカスを絞ったインフラストラクチャ・サービス

デルは、評価、設計および導入の各段階におけるサービスを通じて、お客様による複雑なIT環境へのWindows Vista、Office 2007およびExchange Server 2007の展開を支援します。

デル独自の優れたサービスアプローチは、フォーカスを絞ったサービス・メニュー、優れたビジネス運営、および担当窓口の単一化などです。デルは、お客様によるWindows Vista、OfficeおよびExchange環境の計画、導入および管理を支援するためのサービスを提供します。詳しくは、www.dell.com/vistaをご参照ください

2006/12/06

HITACHI コンシューマ向けPC「PriusAir typeR」を発売

株式会社日立製作所ユビキタスプラットフォームグループ(グループ長& CEO 江幡 誠/以下、日立)は、17型ピュアカラー液晶ディスプレイを採用し、TV機能を搭載することにより使いやすさを追求したセパレートデスクトップ型のコンシューマ向けPC「PriusAir typeR」(AR13R1S) を12月16日より発売します。 「PriusAir typeR」(AR13R1S)は、高輝度・高コントラストで映りこみの少ないノングレア17型ピュアカラー液晶ディスプレイを搭載し、さらにインターネットを楽しみながらテレビが視聴できる「サイドTV機能」を搭載したモデルです。また、USBポートやメモリーカードスロットなどインタフェースを本体前面に配置した使いやすいフロントアクセス設計、大容量のデータを保存できるDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み対応)、高速ブロードバンドに対応する1000BASE-Tポートを搭載するなど基本機能も充実しています。

なお、本モデルは、「日立Windows Vista™ アップグレードキャンペーン」対象モデルです。Windows Vista™の基本的な情報管理・検索機能やセキュリティ機能を動作させる性能を持つWindows Vista™ Capable PC*1です。詳細については、「Get Ready for Windows Vista™」ページを参照してください。

*1 Windows Vista™ Capable PCは、Windows Vista™を動作させるための最低限のハードウェア動作環境を満たしているPCです。ハードウェアドライバが必要な場合は、Windows Vista™発売後、順次日立より提供します。

新製品の概要
品名 Prius Air type R
型名 AR13R1S
発売日 12月16日
希望小売価格 オープン価格

「PriusAir typeR」(AR13R1S)の特徴
インターネットやTV機能を快適に楽しめるセパレートデスクトップモデル
高輝度(約300cd/m2)、高コントラスト(700:1)、広視野角(上下左右160度)で画面の映りこみが少ないノングレア17型ピュアカラー液晶ディスプレイを搭載しています。
地上アナログチューナー搭載で、インターネットやメールを楽しみながらテレビが観られる便利な「サイドTV機能」を搭載しています。
約160GBシリアルATA対応ハードディスクを搭載し、地上アナログ放送を最大約135時間(長時間画質モード)録画することが可能です。
地上アナログ放送を日立独自のAVソフトウェア「Prius Navistation4」で、簡単に視聴・録画ができます。さらに、「Prius Navistation4」で録画した番組を、映像の動きと音声の変化量から解析し、重要なシーンのみを再生する「いいとこ観機能」を搭載しています。
デジタルカメラのデータの取り込みや周辺機器との接続に便利なUSBポート、メモリーカードスロット、IEEE1394などを本体前面に配置したフロントアクセス設計を採用しています。
インターネットなどを快適に楽しめる、「インテル® Celeron® Dプロセッサー 351(256KB L2 cache、3.20GHz、533MHz FSB)」を採用しています。